自己破産AAPP2006 | 実録!体験談

自己破産のイメージ

 自己破産というワードを聞いてどんなイメージがありますか?
大抵の方が、人生が終わってしまったように感じるのではないでしょうか?
私もそう思っていたんですが、友人が話すには、多額の借金を背負うことになってしまった人にとっては、最後の救済制度だといいます。
救済制度というイメージは全くなかったので、自己破産について調べてみました。
 まずは、自己破産とはどのような制度なのか?
自己破産は、国が作った救済制度で、債務者、つまりお金を借りた人が自ら裁判所に破産を申し出ることを自己破産といいます。
自己破産手続きが進められるには、もちろん条件があります。
裁判所が自己破産手続きを認めるのは、債務者が支払不能である場合に限られます。
支払不能とは、自分のあらゆる手段を講じてもお金を用意できず、財産を処分してもお金に換えられない場合や、今だけお金が無いから払えないというのではなく、今後もずっと支払えないということが判明している場合を言います。
簡単に言えば、どうやっても払えないことが分かりきっている場合ということですね。
これは、その人の収入と借金のバランスによって決まってくるので、自分では分かりにくいところのようです。
弁護士や司法書士の方に相談すると、自己破産手続きをするべきかどうか判断してくれるようです。
 では、自己破産手続きをすると、どのように救済されるのでしょうか?次回お話したいと思います。


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