自己破産って何?
自己破産について調べてみると、驚くほどサイトがヒットしました。
それだけ悩んでいる人が多いということかなと思います。
平成20年度は約14万件の自己破産申請があったそうです。その数にまず驚きました。
早速、自己破産とは結局何なのか?を私なりに調べてみました。
自己破産は元々、借金に苦しむ人のために国が作った制度だそうです。
自己破産は、債務整理の最終手段で、借金を帳消しにする制度と思われがちですが、実は違うといいます。
自己破産手続きの後に、免責というものが認められて初めて借金を帳消しにできるのだそうです。
では、まず、自己破産手続きを進めるには、どのような条件が必要かを見てみました。
自己破産の申請が認められるのは、債務者=借金をしている人が、今後どうやっても返済していくことができないと客観的に判断される場合のみです。
この状態を支払不能の状態というそうです。支払不能とは、1、小切手や信用などあらゆる手段や財産を処分しても金銭を調達できない場合。
2、現時点で支払いをしなければならない借金について支払えない場合。3、今だけお金がないから払えないのではなくずっと支払えないことが判明している場合。
この3つがそろって初めて支払い不能の状態と認められます。
ひとくちに自己破産といっても、こんなに色んな条件があるんですね。驚きました。
次回は、自己破産をすると、どんな影響があるのかをお話できればなと思います。
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